【初心者必見】ロードバイクとはなんぞや。

2019年9月15日




皆さん、ロードバイクって知っていますか?あのめちゃめちゃ早そうな自転車のことです。ハンドルがものすごく特徴的な自転車です。今回はそのロードバイクについて簡単に紹介していこうと思います。










ロードバイクの特徴。


風を切って走る爽快感、足の力がペダルにダイレクトに伝わり、グングン加速していくフィーリングは一度乗ってみないとかんじることのできない感じることの出来ない、ロードバイクならではの気持ちよさを味わうことができます。






とても軽量で無駄のないデザイン



ハンドル、フレームそしてホイール、細かなパーツまで全て軽量化されていてママチャリとは比べ物にならないほどの軽さです。


ママチャリは約20キロに対してロードバイクは10キロをきっているものがほとんどです。乗り換えた時の爽快感はマジで半端ないです(笑)。





特徴的なハンドルと細すぎるタイヤ



ロードバイクの大きな特徴として、「ドロップハンドル」が挙げられます。こんなやつです。



このハンドルは、前傾姿勢をキープできるほか、ドロップハンドルの上の様々な部分に持ち変えることで、ロングライドの際に体の様々な部分に力を分散してあげることができます。


また、タイヤは、700×25が主流となっており、とても軽量尚且つとても細いため、路面との抵抗が少なくなり、より爽快に走ることができます。



ロードバイクの価格帯



ロードバイクは趣味性が強く、価格は本当にピンからキリまであります。フレームの素材やら、変速機、ホイールの種類などグレードによって大きく異なります。


価格は3万円位の「ロードバイクもどき」から、レース用の100万以上するプロ用の「ガチロードバイク」まで様々です。エントリークラスでも10万以上はする為中々手が出しにくいのが現状です。


それに加えてヘルメットやライト等の用品も購入する方がほとんどなので、本体価格に+2万円くらいはかかってしまうことが多いです。



ロードバイクの楽しみ方

ロードバイクは本来サイクルロードレースの為に作られた自転車ですが、楽しみ方はそれだけではありません。


ロングライド


ロードバイクの醍醐味、ロングライド。多くのサイクリストは一日をかけて長い距離を走っています。操作に慣れてくれば一日100キロも難しくなくなってきます。最初は10キロくらいから初めて徐々に走る距離を伸ばしていきましょう。



ヒルクライム


峠道に挑むのがヒルクライムです。登りはとてもきついです。脚力や心肺能力は勿論、ペース配分や自転車の重量もタイムに大きく関わってきます。


ヒルクライムは自分のペースで楽しめ、尚且つスピードも遅いため、安全で楽しめるのも特徴です。


ヒルクライムは登った分必ず下りもあるので、そこが醍醐味とも言えます。登った後の達成感は半端なく気持ちいいです(笑)。しかし下りはとてもスピードが出て危ないので必ず集中して、ブレーキをしっかりかけながら楽しんで下さい。



健康維持、ダイエット


ロードバイクは健康維持、ダイエットに非常におすすめです。脂肪燃焼を意識した有酸素運動を心掛けて安全に走行しましょう。


景色も楽しめてダイエットにもなる。一石二鳥です。




まとめ


今回は簡単にロードバイクとはどんなものかを紹介してみました。ロードバイクにはまだまだ沢山の魅力があるので、是非試してみて下さい!


また、ロードバイクなどのスポーツバイクに乗る際は必ずヘルメットを着用して、安全走行を心掛けて下さい!

では!楽しいサイクルライフを!!