【樋口一葉は強い片頭痛持ちだった!?】樋口一葉について。

2019年5月21日




皆さん樋口一葉はご存知ですよね?そうです。あの5000円札の人です。

樋口一葉は日本初の女性作家です。あの有名な「たけくらべ」の作者です。


しかし、樋口一葉は24歳の若さで亡くなってしまいました。


今回はその樋口一葉の健康面について紹介していこうと思います。





樋口一葉は強い片頭痛持ちだった。


皆さん片頭痛はご存知ですよね?もしかしたらこれを見ている方も片頭痛に悩まされている方がいるかもしれません。


樋口一葉もその片頭痛にとても悩まされていました。樋口一葉は強い片頭痛のせいで24の若さで亡くなったともいわれているぐらいです。


その当時は薬もなく、あったとしても一葉の家庭は貧しかったため、薬を買うお金もありませんでした。


なので一葉は冷たい水の中に頭をつけたり、鉢巻きで頭を強く縛ったりして色々工夫して日々、片頭痛と戦っていました。ひどい日には一日中寝込んでいた時もあったようです。


樋口一葉は肩こりにとても悩んでいた。



樋口一葉はとても肩こりに悩まされていました。なぜならば長時間畳の上で正座をして、とても小さい机の上で小説を書いていたからです。それは肩こりになりますよね。



また樋口一葉は箱枕と呼ばれる、当時の女性の髪が崩れないようにする為の枕で寝ていました。その枕はとても固くとても高さがある為、なんと肩が背中につきません(笑)。
自分なら絶対に寝付くことは到底できないでしょう。







まとめ




昔の人はとても大変な思いをして生活を送ってきました。今の僕たちの時代はとても恵まれているといえますね。昔の人はこんなにも苦労と努力を重ねて、現代まで引き継がれる素晴らしい作品を作ってきたのですから、僕も毎日だらだらと過ごしていては昔の人に申し訳なく思いますね。


自分もこの恵まれた環境を当たり前だとは思わずに日々全身していきたいと思います。